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【建築CAD検定2級試験対策】いろいろなサッシュ

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今回は、建築CAD検定2級で過去に出題されたことのあるいろいろなサッシュの図面をご紹介します。

ここ数年はオーソドックスなものが多いので、ここで紹介している建具は、あえて覚えておく必要はないかなと個人的には思っています。

片引きサッシュ

第72回(2018年4月)の平面詳細図に出題されました。シャワー室の入口です。

木製の室内建具で書くよりも、サッシュ形状のほうが加点になります。

両開きサッシュ

第60回(2015年4月)に出題されました。デッキに出ていくタイプです。掃き出し窓なので、内側の見え掛かり線を消すのがポイント。

南側にあるので、立面図にも作図する必要があります。

インナーバルコニー

第71回(2018年1月)、第73回(2018年7月)に出題されました。透視図と断面図にしかヒントがなく、難問だったと思います。

2階に設置されているので、立面図に作図するタイプです。

第71回(2018年1月)

第73回(2018年7月)

まとめ

まれに特殊な形状の建具が出題されることがあります。

基本を押さえていれば、若干形状が違っていても点数はもらえます。

この試験は項目ごとにどれだけ正しく書けているかが求められます。

例えば、平面詳細図の建具であれば、満点が20点です。

チェック項目 ランク1 ランク2 ランク3 ランク4 ランク5 ランク6
建具 20 16 12 8 4 0

ランクの基準

ランク1 表現や大きさが適切で、必要数全て入力されている。
ランク2 表現や大きさが適切で、必要数の80%程度入力されている。
ランク3 表現や大きさが適切で、必要数の60%程度入力されている。
ランク4 表現や大きさが適切で、必要数の40%程度入力されている。
ランク5 表現や大きさが適切で、必要数の20%程度入力されている。
ランク6 ランク5に満たない。

平面詳細図では毎回20前後の建具を作図する必要があります。

限られた時間の中で、満点を狙うのはかなり難しいと思います。

20個のうち、16個を正しく書けば16点です。でも、19個正しくても16点なんですよね。。。

なので、細かいところに注力するよりは、基本をしっかり押さえて、正しく作図できるスキルを身につけるのが良いと思います。

建具に限らず、8割正解を目指して作図していくのが合格への近道だと思っています。

また、チェックされるところも決まっています。ざっくりでいいところと正確に書かなければいけないところがあるので、そのあたりも習得していくのがお

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