Windows10でJw-cadの安定版(Ver.7.11)は動作するのか?

Vmwareの仮想環境に、Windows10をインストールしてみました(こちらの記事参照)。

さて、次は何をしようかなと思っていたところ、知人から「Windows10でjw-cadは動くの?」という問い合わせが。

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jw-cadとは

jw-cadとは、国産でフリーのCADソフトだそうです。特に建築業界では非常に有名なソフトで、使っている人も多いということなので、とりあえず動くかどうかを試してみました。

jw-cadのインストール

こちらの公式サイトから、jw-cadをダウンロードしてインストールします。

最新版は8.00dですが、安定版は7.11だそうです(公式サイトにも記載あり)。

安定版の7.11は、2012年2月19日なので、ちょっと古いですが、こちらのバージョンで試してみます。

ダウンロードページから、Version 7.11をダウンロードします。

ダウンロードした「jww711.exe」を実行してインストールします。

スタートメニューに登録して終了。

Windows10でも、インストールには特に問題はありませんでした。

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jw-cadを起動する

Windows10の特徴として、「スタートメニューの復活」があります。

左下のWindowsマーク「」をクリックすると、こんな感じになります。

Windows8のタイル表示+チャームって感じのスタートメニューです。

で、「すべてのアプリ」をクリックすると、こんな感じ。

Windows7まで標準だった「プログラムメニュー」に似た感じでプログラムの一覧が表示されます。

Windows8.1で「Windowsアイコンのクリック」で「全てのアプリ」が表示されるようになりましたが、デスクトップが見えなくなる致命的な欠陥がありました。それが改善された結果ですね。よかった、よかった。

さて、ちょっと脱線しましたが、このメニューからjw-cadを起動します。

プログラムメニューは数字、アルファベット、ひらがな(カタカナ含む)、漢字の順に並んでいますので、「J」を見てみます。

この中にある「jw-cad」を起動します。

問題なく起動するようですね。

jw-cadをつかってみる

あまり詳しい使い方がわからないので申し訳ないのですが、簡単に触ってみました。

  • 線を引く
  • 矩形を書く
  • 文字を入れる
  • 複線する
  • コピー・移動
  • 消去
  • 別ファイルからのコピー
  • ファイルを開く
  • ファイルを保存する

ほんのさわりですが、以上の操作には問題ないようです。

二つのjw-cadを開いている画面を貼っておきます。

まとめ

とりあえず、Windows10で、jw-cad Version 7.11を起動することができました。

ただし、全然使い込んでいないので、実際の業務に使用できるかは不明です。使っている途中で、フリーズしたり、データが失われてしまうかもしれません。

また、ここでの評価は、jw-cadの動作を保証するものではありませんのでご了承ください。

一日も早く、jw-cadがwindows10での動作が保証されることをお祈りしております。

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